ナッツスパータエクストラ

月刊コミックフラッパーで「バッドビート!」連載中、漫画家・矢崎結子と渡辺アビの活動ブログ

バッドビート2巻リリース記念半額セール中です!!!

ご無沙汰しておりますワタナベアビです。

今日はいつもより!を多めに記述させていただきたく存じます。

 

 

そんなわけでナッツスパータの16話を公開しました!

さらに!!

Kindleでバッドビートの完結編も公開です!!!!!

バッドビート! 2: 〜辻堂真夏のポーカー戦線〜

バッドビート! 2: 〜辻堂真夏のポーカー戦線〜

 

こちら、1巻よりお安い500円なのですが、初めてKindleでダイレクトにパブリッシュする記念で、

6月30日まで!

なんと半額の249円で!!

販売中です!!!!!

 

だいたい作り方がわかったのでやるやる言っててやっていなかったナッツスパータのKDP計画も進めようと思っていて、その一環として

 

完全版ナッツスパータ連続ツイート!!!!!

 

を始めます!

こちら、ハッシュタグつけて1日1ページずつ完成原稿を放流するという内容になっておりまして、これを機に色んな人にナッツスパータを見てもらえればなあと思います。

 

 

 

そういえば普通に新年のご挨拶がまだでしたね

Σ(ノ≧ڡ≦)☆

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1週間以内に本屋で買ってくれないと重版されないを脅しと捉える人は最初から読者じゃないから気にしないでいいと思う

最初はこういうのも正論の一つだと考えていたワタナベアビです。

aoshimabooks.com

やっぱりせっかくの読者さんに嫌がられるかもしれないのって嫌じゃないですか。

だから自分の本が出た時は、あまりそういうの出さないようにしてたんですけど。

ただ、このエントリ読んで、気にする必要全くなかったなと考え直しました。

 

理由1:消極的な意思である

消極的な意思に過ぎないならば気にすることはない。

そもそも表に出ないのを消極的な意思と捉えるならば、初動が動かないと今後の展開がない点を表明しない行為もまたそれを是とする消極的な意思であることになり、案の定気に留められることがない。

 

理由2:断末魔の安売りというけど著者にとっては一度の断末魔だ

多くの場面でその種の文言を目にするようになったというのは著者の発言する場が増えた点と認知バイアスによるもの。

著者の視点に立てば、良くて年に一度あるかないかという種類の発言であり別段安売りではない。

 

理由3:この種のことを大声で言う人は基本的に読者じゃない

カテゴリAを本が出てるのを知っていて買った人

カテゴリBを本が出てるのを知っていて買わなかった人

カテゴリCを本が出てるのを知らなくて買った人

カテゴリDを本が出てるのを知らなくて買ってない人

とする。

こうした告知はA以外の人に向けられたもので、Bのうち「今じゃなくていいや」層やD全般に向けられている。Cはよくわからないけどありがたい人で神かもしれないが、例外的なので除外して考える。

Bの「今じゃなくていいや」層以外はその本を面白いと思っていない可能性が高く、最初から読者になることが期待できないので、多少の言動で嫌がられても損はない。

ではDはどうだろう。

その本に特定の思い入れを持たず、かつ内容が可視化されていれば、それは一言多い販促メッセージに過ぎないように思える。少なくともわたなべなら面白ければ「もったいないな」と思って買うので気にする必要は100%ない(n=1)

 

タイトルにも書いたけど「1週間以内に(以下略)」って聞いて脅しだと思うとしたら、利他的行動に敏感過ぎな反応に見える。

なので世の中の著者の方々は、こうしたセンシティブな言葉に負けず積極的に情報を発信していけばいいじゃないと感じました。

 

ただ最後に付け加えると、「1週間以内に(以下略)」は販促にほとんど役立たないとは思ってます。

理由は、1週間そこそこで市場にインパクト与えられるような販促ができるわけないから。

なのでこのような気構えが必要だなと思います。

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